「きらめき歌謡ライブ」増位山太志郎、西方裕之、岸田敏志、高山厳、永井みゆき、南部なおと、三条ひろみ
番組レポ・感想

「きらめき歌謡ライブ」増位山太志郎、西方裕之、岸田敏志、高山厳、永井みゆき、南部なおと、三条ひろみ

NHKラジオ「きらめき歌謡ライブ」にみゆきちゃんが出演するので聴きましたて~

この番組は渋谷NHK505スタジオからの生放送ですが演奏も生バンドと素晴らしいんです。

平日の夜ということで私は参加できないのですが、
関東近辺のなみゅらーの皆さんは何人か応援に行かれているようです。

今回のメンバーではみゆきちゃんは若手の方に入ってきそうです。
今夜は何曲歌うことになりますやら

“あの時代もこの時代も思えば1世紀の時を超えて
歌謡曲の歴史は作られ続けています。
歌は人生の友達このきらめきを今夜はあなたに”

ナレーションは

司会のお馴染み徳田 章アナ

演奏は三原綱木さんではなく
川上慎一さん指揮のザ・ニューブリード

今週は台風の進路も気になりますが
今夜のテーマは「あの頃、あなたは?」

今夜1曲目はこの方

“皆さん今晩は増位山太志郎です。最後まで一生懸命歌います。
どうか宜しくお願いします。”

増位山さん1曲目歌唱は「冬子のブルース」


歌唱後にステージにはみゆきちゃんも呼ばれました

“今晩は永井みゆきです。宜しくお願いします。”

グレーのスーツの増位山さん、徳田アナと被ってるようです。

偶然お揃いのようで先ほど徳田アナが“増位山太志郎です”と挨拶されてたとか(笑)

みゆきちゃんは渋い緑色の季節の花々を散りばめた着物

美しい~と声がかかりました。

丁度大相撲は名古屋場所の最中ですが

増位山さんは親方も相撲協会も定年になって
裸一貫演歌歌手だそうです。

「あの頃、あなたは?」

増位山さんは相撲界での一番楽しかったのは
大関昇進ではなく、十両に上がった時が一番嬉しくて
これはどの力士も同じなのだそうです。

十両に上がるとそれまで付き人をやっていたのが
付き人が付くようになって一人前になった証なのだとか

「あの頃、あなたは?」

永井みゆきさんの場合はやはり歌手デビュー

デビューの時が印象深くて、デビュー曲の「大阪すずめ」で
皆さんに覚えていただいて、今でもすずめちゃんと呼んでいただいて、
十代で本当に毎日が嬉しくて希望で一杯でしたと

23年たった今でも夢や希望で一杯のみゆきちゃんです。


増位山さんも未だに新曲もらうとワクワクして
今夜は横の“永井みゆきさんをライバル視”しているそうで(汗)

キャリアも年齢も関係なくステージに立てばお互いライバルということのようで

ライバルと言われてしまったみゆきちゃんは

“そんなもう、頑張ります。ありがとうございます。”

ステージはみゆきちゃん単独に

みゆきちゃん1曲目歌唱は「大阪すずめ」


続いて2曲目は

“賑やかな街にはきっと似合いの娘だったと思う。
もう四半世紀の昔やっと飲めたお酒も、急ぎ過ぎて敗れた恋も”
まるでかげろうのように揺れるだけ。
あれから繰り返した別れの数だけ、
静かな街が似合うようになり、
いずれその街さえも捨てて
私も本当のかげろうになるのだろうか”

永井みゆきさんの新しい歌です.「花かげろう」


みゆきちゃんコールも良く聞こえまして~

入れ替わりまして

さて、続いて登場はギターを抱えた南部なおとさん

“今晩は南部なおとです。宜しくお願いします。”

ピンクのジャケットに白いパンツ

40年前に一度デビューして
その後生命保険の営業と一緒に歌手活動を
素晴らしいお客さんの皆さんに応援していただいて
頼まれて社歌とか作ったりとかもしてきたそうです。

その人脈からお友達のお一人
ゴテナベさんこと渡辺正則さん
黒いタキシードで登場

日本のディキシーランド・ジャズの大御所で
巨人の応援トランぺッターを20年もされていた方
82歳なんだとか

南部なおとさん「盛春の歌~夢は果てなく」
渡辺正則さんのトランペットとの共演


“青春ってたった1度だけではないよな”なんてセリフも挟んだ弾き語り語りフォーク歌謡

そうだ そうだの掛け声、歓声も

入れ代わって続いては女性です。

三条ひろみ さん登場

シックに茶色のドレス、上レース下フリルのロングスカート

三条さんもデビューは2回

1997年デビュー、4年前に再デビュー
最初のデビュー前は化粧品会社でOLの経験があるとか

「あの頃、あなたは?」

幼い頃からカラオケ大会の賞金稼ぎと言われた時代も
あって色々いただいたそうです。

三条ひろみさん歌唱は新曲「ホテル・エトランゼ」


ノリのいいポップ歌謡ですね~

入れ替わって続いては高山厳さん

ピンクのジャケット、生成の麻のパンツ

まずは1曲目歌唱は代表曲 「心凍らせて」


厳さんコールかかってましたね~


ここでこの方もステージに呼ばれました。

岸田敏志さんです。

“どうも宜しくお願いします。”

ブルーのペイズリー柄ジャケット、ワイン色?のパンツ
パンツの色は最初朱色と言った徳田アナに訂正をお願いした岸田さん

高山さんがバンバンでデビューして
4,5年後に抜けてソロになった頃
事務所に入ってきたのが岸田さんなのだそうです。
高山さんによると今までのフォークシンガーのタイプと違っていたそうで
スポーツ系で頭よさそうだし(笑)

岸田さんも弾き語りでボサノバとかカッコよく歌っていた
高山さんがいきなり歌謡曲転向でぶっ飛んだそうです。

で、今度は岸田さんが歌謡曲の世界に
高山先輩に教えてくださいと頼む岸田さんに
凄くあってると高山さん
デビュー当時から歌詞をちゃんと伝える技能があったとか

岸田敏志さんまずは
岸田智史時代の代表曲「きみの朝」の歌唱から


“時代と一緒に人の心も変わってしまうものなら
あの朝もこの夕空もきっと違う色になってしまう
嗅ぎなれた夕方の街の匂い見慣れた人たちの言葉のやりとり
時代が変わっても何ひとつ変わらないものは
例えば切ない詞、ほろ苦い思いです”

高山厳さんにはつい先日亡くなられた作詞家ちあき哲也さんの作品を
「夕挽歌」

高山さん愛用のギターを抱いての歌唱でした。

続いて再び岸田敏志さん登場
新曲はワインバーが舞台
オシャレしてチョイ悪系で歌われるといいと岸田さん

岸田敏志さん 新曲
ボルドー・ルージュ

岸田さんの歌謡調の歌声は初めて聴きましたが
ニューミュージック時代のクリヤな歌声から
味のある大人の歌声に変わられているので
合ってますね~

~ニュース~

21時台のスタートはこの方から
“今晩は西方裕之です。宜しくお願いしま~す”

ベージュのWのスーツに赤のシャツ赤のネクタイ
赤のポケットチーフ

燃える西方さんは来年30年目
知らない内にそんなにたってしまいましたねと西方さん

西方さんの「あの頃、あなたは?」

若い頃は元気だったと笑いを誘う西方さん

30年位前は故郷佐賀唐津市まで車で里帰りしていたそうです。
片道1200キロ位?
家に着いた途端にまた東京に帰りたくなって
すぐに帰って、やっぱりもう一度帰ろうと
1往復半3600キロ(笑)
20代です。

今は片道でもちょっと飛行機で帰ろうかなだそうです。

夢を抱いて上京してバラ色の人生とはならず
毎日毎日何をしているのかわからない
ふわふわしていたと西方さん

何をしていいかわからない
ステージで自己紹介も出来なかったそうです。

西方さん1曲目歌唱は「遠花火」


“ハリスとお吉の物語もあり、下田が落ち着いているのに華やぐのは
そんな歴史があるからだろう。この町で別れた者はどこへ行けばいいのだろう
そこで気が付くことがある。落ち着くのは人里離れた半島で
華やぐのは思い出がきらめくから”
西方裕之さんの新しい歌です。「港やど」


今夜最後のステージは再び増位山太志郎さん

濃紺のスーツに衣装替え

最近のスー女 相撲女子ブームの話題に
若い女性が多くてお相撲さんをカワイイって

増位山さんはあまりカワイイと言われたことはないと

でも増位山さんの現役時代にもいらっしゃったそうで
当時宿舎がお寺でトイレが墓の横で
夜に寝ている本堂から出ると
墓の所に女性が立っていて
“ああ、出たあ”(笑)

立ってる場所が悪かった。(笑)

大関時代は
勝負ですので地位を守ろうとしていてはダメで
上を目指していて守れるのだとか
常に先手先手で上に上がろう上にあがろうだそうです。

増位山さんまずは名曲「そんな夕子にほれました」


“北国の女性の想いの熱さその想いと
心の重みを男は忘れることはない。
雪虫の漂うアカシヤの道の外れに一緒に住もうかと思った建物がある。
せめてあの部屋を見ておけばこれほど胸痛むことはないのに”

増位山太志郎さんの新しい歌です。「あき子慕情」

現役力士時代からの渋くて甘い歌声はご健在です。


エンディング
ご出演の皆さんの近々これからの予定

西方裕之さん 
次の日曜の「日曜バラエティ」出演

岸田敏志さん
関東新曲キャンペーン、大阪は8月

高山厳さん
ブラザーズ5のアルバム発売、今後キャンペーン

南部なおとさん
来月故郷福井でライブ、9月にバースディディナーライブ

永井みゆきさん
今週末島根と故郷大阪岸和田でステージ

三条ひろみさん
都内レコード店店頭キャンペーン、9月に誕生日、ディナーショー

増位山太志郎さん
7/21に「歌謡コンサート」出演


今回の出演メンバー

話は出ませんでしたが
「大阪すずめ」で演歌の練習を始めた三条ひろみさんとか
なみゅらー的には興味のある方々が大勢でした。

みゆきちゃんをライバル視した増位山さん
同じテイチクですが、だからなのか
それとも隣の歌手なら誰でもなのか

アドバイスにも受け取れますね。
勝負の世界にいた方なので
共演ではなく競演であるということだと思います。
みゆきちゃん、どう受け取ったでしょうか?


デビュー当時からちゃんと歌詞を伝える技能を
もっていたという岸田敏志さん

みゆきちゃんが日々目指している
美しい日本の言葉(歌詞)を伝えられる歌手ですが
案外岸田さんの歌唱法にもヒントがあるかも
スポンサーサイト

0コメント

コメントの投稿

0トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
こちらでも公開中です
プロフィール

みゆきシンクタンク

  • Author:みゆきシンクタンク
  • 初めまして 新潟のなみゅらー
    永井みゆきさんファンの
    みゆきシンクタンクです。

    このHNは以前ラジオ番組
    「歌うヘッドライト」
    みゆきさんが担当した頃の
    私のラジオネームなのですよお。

    ゴロでつけたので特に総研勤務って
    ことではないのですが(笑)

    このブログでは永井みゆきさんの愛称を
    2014年末までみゅーちゃんとして
    おりました。
    これはファンサイトで私が呼びかけ
    募集した中で唯一賛同票があった
    「ミュー」からきているものでしたが
    まったく定着することもなく、
    2015年からはみゆきちゃんへ(笑)

    もちろんみゆきちゃん中心のブログ
    なのですがみゆきちゃんと共に
    頑張っている若手歌手の話題も
    どんどん記事にしていきますよお~
amazonアソシエイト参加中
みゆきちゃんリンク

  • トリプルセブンさんのみゆきちゃんHPです
  • 空の貴婦人
  • 愛のパラシュートさんのみゆきちゃんHP
  • すずめでヨイショ!  

頑張れ!!!「レインボーうさぎ組」!

リンク
最近の記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリー
最近のコメント
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

おすすめです

ブログ内検索
FC2ブログランキングに参加中です

FC2ブログランキング